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テイルズ オブ ハーツ 「シング・ケダモノへの道」(温泉イベントその5)
2008.12.24/Wed/04:55:07
時期一樣忘了
沒記錯的話這個事件是要自己去男湯後自動發生
乖乖泡溫泉的男性陣,這時得知クンツァイト的「ステキ機能」是?
男湯
ヒスイ「……なるほど。クンツァイトの鎧の下はこうなっていたのか」
シング「お湯につかって平気なの? あちこちブクブクいってるけど……」
クンツァイト「問題ない。この湯は酸性泉なので多少はさびる可能性はあるが」
「男同士のハダカの付き合いも大切だろう」
ヒスイ「……あんま無理すんなよ」
シング「頭のもとればいいのに」
クンツァイト「否。頭部装甲には集音センサーが内蔵されている。今、外す事はできない」
「女湯のリチア様に異変が起こった場合、すぐに駆けつけねばならないからな」
ヒスイ「てめぇ……まさか女湯の音を聞けるのか!?」
クンツァイト「肯定。自分には離れた場所の音背をキャッチ可能な特殊センサーが搭載されている」
「現在の女湯の音声を再生してみよう」
ヒスイ「そ、そんな機能が!? ……てめぇはステキ機能の宝石箱か!」
ステキ機能作動中
ベリル「ぐふふ……コハクのお肌ってホントにピチピチだよねぇ★」
コハク「ちょ、ちょっとベリル!? 変なトコ触らないでよぉ」
イネス「ほ~んと、きれいな肌よねぇ。ツンツンせずにはいられないわ」
コハク「あん★やめてよ、イネス!キレイって言うなら、リチアの肌こそ宝石みたいじゃない?」
リチア「そんな……コハクのピチピチプニプニさには敵いませんわ……」
「うらやましさで思わずツンツンしてしまいます」
コハク「リチアまで!? やぁんっ……だめだってばぁ~~~」
ベリル「はっ、今気付いたけどイネスの……って浮いてるよねえ?」
イネス「ええ。だからこうして湯船につかっていると楽なのよねえ♪」
ベリル「うわわっ、タプタプしないでよ! 津波だ!津波が起こる~っ!!」
男湯
シング「ヒスイーーーッ! ピチピチのツンツンがタプタプで津波だって!!」
ヒスイ「お、落ち着け! ステキな会話が聞こえねぇだろうが!」
シング「……けど、こんなの盗み聞きみたいでよくないよ……」
ヒスイ「まぁ~た、いい子ぶりやがって!」
「てめぇのスピリアはこのステキ会話を、じっくり拝聴したいと叫んでねぇのか!?」
シング「うぐっ……オレのスピリアは…… 叫んでるよ!もっともっと、このステキ会話を聞きたいって!」
ヒスイ「そうだ、それでこそ男だ! 男のロマンティック・スピリアだ! ビバ、ロマンッ!!」
シング「うん!ビバ、ロマンッ!ビバ、ステキ会話&ステキ機能!」
クンツァイト「……ちなみにこのステキ機能は双方向仕様だ こちらの音声も女湯側に届いている」
!!
シング「なっ……」
ヒスイ「なんだってぇ~~~~ッ」
イネス「……私たちのステキ会話は楽しんでいただけたかしら?」
クンツァイト「申し訳ありません、リチア様……」
リチア「……クンツァイト。貴方のステキ機能は今後、使用不可とします」
シング「違うんだよ、コハク!オレは……」
ベリル「違わないでしょ?『ビバ、ロマン!』なんでしょ?」
コハク「……………ケダモノ」
シング「あ、あれはヒスイがッ!」
ヒスイ「俺じゃねぇよ! 最初に盗み聞きを始めたのはクンツァイトだろ!」
クンツァイト「否定!自分は通常の警備行動をとっただけだ」
イネス「まったく男って……」
ベリル「……見苦しいよね」
テイルズ オブ ハーツ Tales of Hearts 心靈傳奇
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