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テイルズ オブ ハーツ 「シング・ケダモノへの道」(温泉イベントその2)
2008.12.24/Wed/04:22:20
時期:ソーサラリング全能力開放後才能突破重重障礙
剩男性角色時到グース右下找「ロマン少年」
ロマン少年「うう……ぼくの絶景ポイントへの道がふさがれちゃったよ……」
シング「絶景ポイント?」
ロマン少年「……うん、お風呂が覗ける夢の場所だったのに……もう生きる希望がなくなったよ」
ヒスイ「生きる希望って……もっと健全に生きろよ」
ロマン少年「健全さ!ぼくは、男のロマンを真剣に追い求めてるんだ!」
「兄ちゃんたちこそ、冒険心を忘れ果てた不健全な大人じゃないの?」
「男なら、温泉に隠された神秘にチャレンジせずにはいられないはずだよ!」
ヒスイ「うぐっ!た、確かに……」
シング「ジィちゃんも言ってた。『男とはロマンを呼吸して生きる挑戦者……』だって」
ロマン少年「お願いだよ!お兄ちゃんたちの力で男のユートピアを取り戻してよ!」
ヒスイ「温泉だけに『湯ートピア』か……わかった、やってやるぜ!」
シング「うん!レッツ、ロマンだッ!」
ロマン少年「ありがとう、お兄ちゃんたち!エイエイ、ロマンッ!!」
ロマン少年「こんなところに岩が! こんなに念入りに道をふさがなくても……」
シング「岩だけに『ガーン』って感じだよね」
ヒスイ「ダジャレてる場合か! ……この程度の岩で男のロマンは潰されねぇぜッ!」
シング「今度は、道が途切れてる!」
ロマン少年「お兄ちゃんたちふたりで協力して僕を渡す橋になってよ」
ヒスイ「なんでだよッ!?大人をなめんなよ! このロマンティックボーイめ!」
シング「他の渡る方法を考えよう……」
クンツァイト「視界完全確保完了。 ここが『湯ートピア』か」
ロマン少年「そう、とうとうやったね!!ロマンの勝利だ!」
シング「あうぅ、なんだかすっごい罪悪感が………」
クンツァイト「シング、警告する。 心拍数が異常上昇しているぞ。」
ヒスイ「しっ、静にしろ! ロマンティック・タイムのスタートだぜ……」
……!?
ヒスイ「な、なぜネコが!?」
ロマン少年「しまった! 今日はネコ湯の日だった!」
「郷の近くに住む温泉好きのネコーーユケムリキャットたちに温泉を開放する日なんだ」
ユケムリキャット「にゃーーーーーっ!!!」
ロマン少年「逃げて! あいつら、全員メスだよッ」
ヒスイ「うおっ、登ってきやがったぁ!?」
シング「ぎゃぁぁ~~~ッ!」
「あうう……体中ひっかかれたぁ……」
クンツァイト「も、問題ない…… 成分分析によればグースの湯は切り傷に効果抜群だ」
シング「しみるだろうなぁ……」
ヒスイ「くっ…… 俺は、まだロマンをあきらめねぇぜ……」
シングは称号「真・ケダモノ」を授与されました
ヒスイは称号「剛・ケダモノ」を授与されました
クンツァイトは称号「メカ・ケダモノ」を授与されました
テイルズ オブ ハーツ Tales of Hearts 心靈傳奇
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